〜京都・南禅寺の観光案内〜
- 見所
- 境内は常時拝観自由。
ただし、方丈庭園、三門、南禅院は拝観時間はAM8:40〜PM5:00
方丈庭園、三門は500円、南禅院300円の拝観料が必要です。
創建当時の伽藍は応仁の乱で焼失し、現在の伽藍の大半が桃山時代の再建されたものです。
日本三大門の一つに数えられる「三門」があり、
その前に建つ石燈篭も高さ6mで日本一大きいことで有名です。
国宝の方丈は「大方丈」と桃山時代の小書院である「小方丈」で構成され、内部は一つで繋がっています。
両方を合わせて130面を越える襖絵で飾られており、
小方丈の虎の間に描かれた狩野探霊の「水呑みの虎」は必見です。
南禅寺の境内には、ゾクゾクするようなエキゾチックなレンガ造りの疎水橋である水路閣があります。
水路閣は明治21年に建設され、美しいアーチを描く全長93mの橋で
古代ローマの水道橋が手本となっており、現在でも水を運ぶ疎水として機能しています。
水路閣は京都の代表的な風景のひとつで、南禅寺を含めた世界遺産への登録も検討中です。
Copyright(C)〜京都・南禅寺の観光案内〜 All Rights reserved.